フォーラムの内容
  1. 目的
  2. 事業内容
  3. 法人概要
沿革

講師名簿
 酒類業界は今、規制緩和や消費者の購買動向の変化等、様々な環境変化の波及を受け、今まで誰も経験をしたことがないような大きな変化のうねりにさらされています。
 たゆまない努力の結果により、単独で勝ち残れる方もいらっしゃいますが、 多くの方はお互いに情報交換したり、知恵を出し合ったりして協力し合わなければ、勝ち残りは難しい状況です。 お互いが切磋琢磨して力を発揮できる新しい場や機会を発見しなくては、 勝ち残ることができないのではないでしょうか。
  そこで、平成12年6月に社団法人中小企業診断協会東京支部酒類業研究会メンバーが中心となって、酒類業フォーラムを設立致しました。


  「酒類業フォーラム」は、激動の時代に「勝ち残り」を真剣に考える方々だけが自主的に 参加し、自らの力で新しい酒類業界活性化の方策を創るための集団です。 製造・卸・小売の区分をせず、全国から有志をつのり「儲かる酒の商業文化」を構築して いきたいと考えています。 参加する方が積極的に情報を交換し、仲間を見つけ、お互いに勉強や研究をすることにより、営利を創造し勝ち残る力や知恵を作る「場」としたいと思います。


フォーラムの内容

1. 目的

  • 酒類業界の近代化と経営の合理化を推進するための意見交換の場を設けて、会員相互の連携を図ります。
  • 当面する課題や問題点に即応するための検討・研究の結果を踏まえた事業活動事業を展開して、酒類業界の健全な発展を目指します。

2. 事業内容

  • 酒類業に関する調査研究
  • 酒類業に関する情報の収集及び提供
  • 酒類業の近代化・合理化及び経営革新に関する指導
  • 酒類業の健全な発展に資するための教育・研修
  • 酒類に関する知識の啓発及び普及
  • 酒類の品質向上及び環境対策
  • 酒類業に関する行政施策及び業界団体施策に対する協力
  • 会員の福利厚生
  • その他本会の目的を達成するために必要な事業研究会の開催

3. 法人概要

団体名 特定非営利活動法人 酒類業フォーラム
代表理事 杉本 收
所在地 〒107-0062
東京都港区南青山3-8-14  パーク青山ビル401 ABEAM内
電話:03-5772-3043
設立年月 平成12年6月

酒類業フォーラムの母体:酒類業研究会沿革

平成6年 酒類卸売業及び小売業が中小企業近代化促進法指定に伴い発足した国税庁酒類販売業実態調査委員会委員に杉本收 (現酒類業研究会会長)が就任。酒類販売業近代化ビジョン策定に従事。
平成7年 酒類卸売業及び小売業が中小企業近代化促進法の特定業種指定に伴い発足した全国酒類卸売業協同組合経営戦略化ビジョン調査研究委員会委員及び 全国酒販協同組合連合会構造改善計画策定委員会委員に杉本收が就任。 酒類卸売業及び酒類小売業の構造改善計画策定に従事。行政及び業界団体からの期待が一層高まったことから、有志に呼びかけ酒類業研究会発足に至った。
平成8年4月 社団法人中小企業診断協会東京支部に所属する研究会としてスタート。
主な事業目的は次のとおりである。
(1) 定期研究会の開催
(2) 酒類業界に関する情報収集
(3) 各種専門家による講演等の勉強会の実施
(4) 酒類業界の実態調査および研究
(5) 酒類業界活性化支援活動
(6) 研究成果の公表活動
(7) 会員のコンサルティング業務に対する支援活動
(8) 関係行政機関、業界団体等関連諸団体との連携活動および協力活動
(9) その他、目的達成のために必要な諸活動
平成8年〜平成12年 国税庁酒税課及び業界団体と協力しながら、活発な研究会活動及び実務指導事業を行う。 会員は、全員が経済産業省大臣登録中小企業診断士であり、東京地区を中心に、北海道から九州まで約40名である。
平成12年6月 酒類業フォーラムを設立。
平成15年11月 現在も酒類業での幅広い支援のための研究活動を展開中。