2日目 (1) 9:00〜10:00 講師陣による情報提供
<杉本講師談の骨子>
●経営理念の重要性
●国税庁調査による、平成13年度の小売業の状況
●ヒット商品にはわけがある

<松井講師談の骨子>
●成功する酒販店の事例を 2つ紹介

2日目 (2) 10:00〜11:00 グループ・ディスカッション
 1日目に出された課題「お客さまに喜んでもらうためにはどうしたらよいか」について、2グループにわかれてディスカッションしていただきました。
 研修メンバーからは様々な意見が出ましたが、それらはいずれもメンバーの中に元々あったものの表現し切れなかったものや、あるいは、2日間の研修の中で生まれたものばかりです。

<研修メンバーから出たアイデア>は20以上、
どれもすぐに出来ることばかりでした。

<老川講師によるアドバイス>
●「明るい店舗」の決め手は店頭にある。
●コミュニケーション・挨拶・態度は一般酒販店の強み。
●商品説明はきちんとできることが重要。
●配達は正確性と継続性が鍵。
●曜日の対応、営業時間を変えるのも良いアイデア。
●チラシでは訴えたいことを明確にすること。




2日目 (3) 11:00〜15:30 個人作業および個人発表
テーマ「自店のこれからの方向性」
 いよいよこれまでの研修の内容を踏まえ、各店にこれからの方向性をまとめていただき、それを発表していただきました。

 全員の前での発表は「宣言」に等しいため、石にかじりついても実現しなくてはなりません。
 発表内容には、他の参加者からの質問や意見が、講師からはアドバイスが矢継ぎ早に伝えられ、真剣なムードが室内には満ちていました。

 


2日目 (4) 15:30〜16:00 研修の総括
 杉本講師より、研修で得たものに継続して取り組めば必ず道は開けるとの言葉で2日間の研修は締めくくられました。